ノーコードIoT入門(仮称,早期アクセス募集中)

(2022年1月8日)
第7章「MQTTを使う」まで公開中です(教材早期アクセス参加者限定)。誤字や間違いなど気づいた点などあればお知らせください。

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■ノーコードIoT入門(仮称)について

このオンライン技術書は、IoTに興味はあるけどどこから手を付けていいかわからない、という方のためにつくりました。ビジュアルプログラミングツールを用い、ノーコード・ローコードでIoTを始めるための手引書となっています。デバイスは小型で低価格のM5StackやRaspberry Piを使用しています。

さらに、仕事でIoTを使いたい方のためにデータベースを用いた本格的なIoTを作る演習も含まれています。

本書のタイトルは仮称であり、変更される可能性があります。

現在早期割引期間中で割引クーポン発行中です。

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■著者について

オンライン技術書『ノーコードIoT入門(仮称)』の著者は、M5Stack Japan Creativity Contest 2021 優勝を獲得したairpocketさんです。

■必要機材について

新教材「ノーコードIoT入門」はM5Stack、Raspberry Piを使ってIoTについて学ぶオンライン教材です。

作りながら学ぶ場合、必要デバイス(ハードウェア)を別途購入いただく必要があります。デバイスはどこで買ったものでも使うことができます。

必要機材

  • M5Stack Basic(その他のM5Stack本体でも可)
  • M5Stack用温湿度気圧センサユニット Ver. 3 (Unit ENVIII)
  • M5Stack用ToF測距センサユニット (Unit ToF)
  • M5Stack用6軸IMUユニット (Unit IMU)
  • M5Stack用非接触温度センサユニット (Unit NCIR)
  • Raspberry Pi 4B(Raspberry Pi 400, 3Bでも可)
  • Windows PC
  • Wi-Fiに接続できる環境

グラフ描画しデータを可視化している様子
グラフ描画しデータを可視化している様子

■この教材は現在「早期アクセス」期間中です

現在執筆を行うとともに早期アクセス参加者のための公開準備を進めています。 早期アクセス(先行購入)にご参加いただきますと、発売開始前にいちはやく教材を読むことができます。

■早期アクセスについて

「ノーコードIoT入門(仮称)」は現在早期アクセス期間中です。

開発中の教材にアクセスできる

ツクレル教材早期アクセスとは、まだ開発中の教材を誰よりも早く閲覧し学習をはじめられる新しい仕組みです。

早期アクセス特典

  • 早期割引価格での教材購入ができます
  • 開発中の教材をいちはやく閲覧し、試すことができます
  • 教材の開発プロセスに参加できます

早期アクセス期間に申し込んでいただきますと、早期割引で教材を購入することができます。

あらかじめ開発ロードマップが示されており、開発が完了した章から順にテキストが早期アクセス参加者に公開されていきます。

ただし、開発中のものですので教材の説明が不完全だったりサンプルプログラムが動かなかったり誤字脱字があったり間違っていたりなどといったことがありえます。もし教材に問題を発見した場合は「ツクレルフォーラム」で共有お願いします。早期アクセス者のアイデアや知恵が教材に反映され、よりよい教材を生み出されます。

■早期アクセス割引について

早期アクセス期間にご購入いただきますと、早期割引(早割)と呼ばれる特別な割引があります。

「ノーコードIoT入門(仮称)」は、

定価18,000円のところ、13,100円引きの4,900円(税込)となります。

割引クーポンについては販売ページにて説明しておりますので、そちらをご覧ください。

■早期アクセス公開状況

  • 1章・2章 : ノーコードIoT入門早期アクセス参加を検討しているみなさんに無償公開中

■3章以降は、早期アクセス参加者のみ閲覧可能

  • 3章〜7章まで:公開済
  • 8章〜12章まで:2022年2月8日(火)までに早期アクセス者向け公開予定

■『ノーコードIoT入門』フォーラム

ノーコードIoT入門についての質問や、教材を読んで気づいた点のフィードバックは、フォーラムに書き込みお願いします

■本教材の構成(目次)

※以下の章立てで執筆中です。内容は変更される可能性があります。

1章 はじめに  1.この教材の目的  2.必要とする知識  3.使用する機材

2章 M5Stackとは  1.M5Stackとは  2.M5Stackの種類  3.M5Stack Basic について  4.電源のオン/オフ

3章 環境設定(M5Stack)  1.M5Burnerをダウンロードする  2.ファームウェアを書き込む  3.M5StackをInternetモードで立ち上げる  4.M5StackとPCを接続する

4章 UIFlowの使い方  1.UIFlowを立ち上げる  2.画面の説明  3.ブロックの使い方  4.UI画面にテキストを表示する  5.UI画面の色を変える  6.UI画面に図形を表示する  7.A、B、Cボタンを使う

5章 センサーを動かす  1.環境測定  2.タクトタイム測定  3.振動測定(加速度センサ)  4.温度測定(非接触温度センサ)

6章 Node-REDを動かす  1.Node-REDとは  2.Node-REDをインストールする  3.Node-REDの使い方  4.Node-REDを動かしてみる

7章 MQTTを使う  1.MQTTとは  2.Node-REDにMQTTノードをインストールする  3.MQTTをうごかしてみる  4.M5StackからMQTTで送信する

8章 測定データをDashBoardに表示する  1.DashBoardとは  2.Node-REDにDashBoardノードをインストールする  3.DashBoardをつくる  4.環境データをRaspberry Piに送る  5.DashBoardにデータを表示する

9章 測定データをCSVに保存する  1.受け取ったデータを整形する  2.CSVファイルに保存する  3.一定時間ごとに保存する  4.一定のデータ数ごとに保存する  5.M5Stackのボタンで保存する

10章 測定データをデータベースに保存する  1.データベースとは  2.MariaDBとは  3.MariaDBをインストールする  4.MariaDBの設定  5.HeidiSQLをインストールする  6.新しいデータベースを作る  7.データベースにデータを保存する

11章 データを可視化する  1.Grafanaとは  2.Grafanaをインストールする  3.ユーザー設定をする  4.ダッシュボードを作る  5.折れ線グラフを書く  6.棒グラフを書く  7.ゲージを書く

12章 M5Stackを使う際の注意点  1.電源対策  2.固定方法  3.振動対策  4.ケーブルの長さの制限

その他の早期アクセス紹介

教材名:『ラズパイとカメラでデータ収集をしよう』

速習シリーズに加わる5つめの教材。ラズパイとカメラを使った画像処理によるデータ収集に特化した複数のテーマに取り組む教材です。

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新教材『ラズパイとカメラでデータ収集をしよう』

早期アクセス期間中(2022/2/8まで)

定価18,000円→13,100円引きクーポン付き

4,900円で購入できます