M5Stack実践テクニック

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■M5Stack実践テクニックについて

このオンライン技術書は、すでに「M5Stack入門」の内容を把握し、次のステップに進みたい方のためのものです。M5Stackは非常に使いやすいデバイスで、公式のセンサーユニットを使ってUIFlowでプログラミングすれば簡単にプロトタイプを作ることができます。この教材ではさらに踏み込んで、公式以外のセンサーとの接続方法や、標準のUIFlowにはない機能を追加できるカスタムブロックの活用、そして測定データを保存する方法など、具体的な例を挙げて紹介します。実践の場で使えることを目標にした内容となっています。

現在、早期アクセス価格を設定しています。是非この機会にご参加ください。

■著者について

オンライン技術書『M5Stack実践テクニック』の著者は、M5Stack Japan Creativity Contest 2021 優勝を獲得したairpocketさんです。

■必要機材について

新教材『M5Stack実践テクニック』はM5Stackiを使って学ぶオンライン教材です。

作りながら学ぶ場合、必要デバイス(ハードウェア)を別途購入いただく必要があります。デバイスはどこで買ったものでも使うことができます。

M5Stack実践テクニックの機材購入先

必要機材

  • M5Stack Basic
  • M5Stack用電圧計ユニット
  • M5Stack用回転角ユニット
  • GROVE – 4ピン – ジャンパメスケーブル (5本セット)
  • M5Stack用CO2モニターキット (個人出品) ※1
  • Grove – SCD30搭載 CO2・温湿度センサ (メーカー品) ※1
  • CO2センサーモジュール MH-Z19C ※1
  • ジャンパワイヤ オス – メス (またはメス – メス) ※2
  • M5Stack用HYM8563搭載 リアルタイムクロック (RTC) ユニット
  • マイクロSDカード (16GB以下)
  • マイクロSDカードリーダー

※1 … CO2センサーはどれか1種類の中から使いたいものを選んでください。

※2 … MH-Z19Cを使う場合に必要です。

■購入はこちから

■『M5Stack実践テクニック』フォーラム

M5Stack実践テクニックについての質問や、教材を読んで気づいた点のフィードバックは、フォーラムに書き込みお願いします

■本教材の構成(目次)

第1章 はじめに 第2章 アナログセンサーからデータを読み取ろう

1.アナログデータとは 2.アナログ信号をつくる 3.ADCとは 4.内蔵ADCでデータを読み取る 5.Unit Vmeterでデータを読み取る

第3章 CO2センサーを使おう

1.CO2センサーを接続する(M5Stack用CO2モニターキット) 2.CO2センサーを接続する(Grove - SCD30搭載 CO2・温湿度センサ) 3.ライブラリをインストールする 4.カスタムブロックをインストールする 5.CO2センサのデータを読み取る

第4章 データをグラフに表示しよう

1.ディスプレイのレイアウトを決める 2.CO2センサのデータを表示する 3.CO2濃度をグラフ表示する 4.グラフをリアルタイム更新する

第5章 タイムログを取ろう

1.NTPとは 2.NTPから現在時刻を取得して表示する 3.RTCとは 3.RTCの時刻合わせをして表示する

第6章 データをマイクロSDカードに記録しよう

1.マイクロSDカードをセットする 2.CSV形式にデータを整形する 3.マイクロSDカードにデータを記録する

その他の教材紹介

教材名:『M5Stack入門』

教材名:『ノーコードIoT入門』

教材名:『ラズパイとカメラでデータ収集をしよう』

速習シリーズに加わる5つめの教材。ラズパイとカメラを使った画像処理によるデータ収集に特化した複数のテーマに取り組む教材です。

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新教材『ラズパイとカメラでデータ収集をしよう』